トーナメント合格者体験記

合格者体験記②『Helck』七尾ナナキ さん
 

Q.トーナメントに応募した理由・きっかけはなんですか?

「一番の理由としては力試しです。
もちろん連載権は魅力的でしたが、応募数2、300人いる大会で「優勝狙うぞ!」とは、とても思えませんでした。
応募のきっかけは、他に面白そうなマンガの大会がなかったからです!」

Q.他の漫画賞と違って裏サントーナメントのココがすごい!と思うところはどこですか?

「採点方法が読者の投票のみという点。
コメント=投票なので、結果、作者のモチベを上げてくれるシステムにした点。
急遽大会上位3名まで連載させてしまう点だと思います」

Q.どうやって裏サントーナメントの作品を決めて描きましたか?

「やはりインパクトが大事だと思い、昨今ではあまり見ないようなキャラクターを、全面に出していこうと思いました。
ストーリーは、マンガとは別のことをしている時にポヤっと出てきたので、それに肉付けした感じです」

Q.トーナメントの1回戦では何を意識して描きましたか?

「応募数が多いため、ネームではスルーされてしまうと思い、出だしのカラーページやペン入れは、絶対にやるべきだと考えていました。
1話は会話がメインなのでテキストの量とテンポはかなり意識しました」

Q.トーナメントの2回戦では何を意識して描きましたか?

「1話が会話メインだったのでテキスト量を減らし、主人公・ヘルクの奇妙な行動をメインにして描いていました。しかし狙いが外れ、2回戦目は8位ギリギリでの通過となりました…」

Q.トーナメントの3回戦では何を意識して描きましたか?

「情報開示、そして新たな謎と事件を出し、続きが気になるような展開を意識しました。
また、ギャグとシリアスのバランスを考え、作品の雰囲気があまり重たくならないよう心がけていました」

Q.その他、裏サントーナメントを終えた感想があればどうぞ

「総括すると「辛かった!」の一言につきるのですが、3話連続で描いた事によるスキルアップ、そして、作品に対して読者の反応が見れた事はとても為になりました。
また、応援コメントを頂けた事は、何よりも嬉しかったです!」


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